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血糖値を下げるために

血糖値を下げる運動とは

血糖値を運動で下げるには

わたしは、55歳男性です。最近の健康診断で医者から血糖値が高いとの診断を受けました。
血糖値が高くなる理由は6つあり、肥満、過食、運動不足、ストレス、加齢、遺伝的要素が挙げられます。
こうして見てみると、自分の父も糖尿病の持病がありましたし、自分の今の体形や生活習慣、仕事場での人間関係などを振り返ってみると全部当てはまっているような気がします。

それで、健康診断で、自分の血糖値を考えることができたので、この機会に血糖値を下げる努力を本格的に始めようと決意しました。

血糖値を下げる方法は、一般的に3つあり、食事、運動、薬物療法が一般的です。

食事に関しては、家で食事をするときには、妻が減塩や薄味の体に良い食事を準備してくれているので、家での食事に関しては問題ないと思います。
ただ、仕事のつきあいで外食することや、飲みに行くこともしばしばあるのでその時には注意が必要です。

薬物治療に関しても、経口血糖降下薬の飲み薬や、インスリンの注射をして血糖値を下げることができますが、まだ血糖値の範囲も薬物治療が必要な範囲ではないので、今のうちに運動不足を解消し、薬物治療に頼らずに済むように、血糖値を下げる努力をしていこうと思いす。

仮に糖尿病になり、薬物治療を開始したとしても、それはあくまでも、運動療法と食事療法の補助的な役割であり、血糖値の管理の基本になるのはやはり運動と食事だそうです。
薬物治療を行っていても、運動や適切な食事の習慣をおろそかにしているならば、せっかくの投薬や注射の効果も意味がなくなります。

そう考えるとやっぱり、運動をする習慣を今から身に着けておくことはとても大切だということに気づきます。
正直、運動はこれまで苦手でどちらかというとあえて避けてきた方ですが、このままではいつか糖尿病になり、合併症も怖いので、今から運動の習慣を生活の中に取り入れて血糖値を下げることにつなげようと思います。

運動によって体内のブドウ糖が消費され、血糖値が下がるという効果があります。さらに血糖値を下げるインスリンの働きを高めるという効果も運動にはあります。
他にも心肺機能を高めたり、ダイエットも効果もあります。

では、運動の中には、何が含まれますか?
まず、運動には有酸素運動と無酸素運動の2つがあります。
有酸素運動には、ジョギング、ウォーキング、エアロビ、水泳、サイクリングなどが挙げられます。運動時に酸素を使い、糖や脂肪を燃焼することを目的にした運動です。比較的長い時間行える運動です。
無酸素運動には、ダンベルやゴムチューブなどを使った筋力トレーニングのような運動が含まれます。筋肉に断続的に負荷をかけて筋力アップを目的とした運動です。

こうしてそれぞれを区別すると、今の自分には無酸素運動は、年齢的にも少々きついように感じます。妻の方もできれば一緒に運動したいと言ってくれているので、最初のうちは夫婦2人で楽しめるような有酸素運動を始めてみようと思います。

わたしは、電車通勤ですがいつも利用している家から1番近い駅ではなく、その次の駅までウォーキングしてみようと思います。
妻もその駅にはおしゃれなカフェがあるので、週に何回かは付き合ってくれるそうです。

血糖値を下げるための有酸素運動は毎日続けることができれば効果的ですが、そのためには楽しく続けられるような有酸素運動を選ぶのがコツのようです。
若い人や体力に自信のある人は、無酸素運動と有酸素運動の両方を行えばさらに、血糖値の改善に効果があるそうです。

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